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bluerose’s diary

15年間の向精神薬服用生活から断薬しました。

気が早いけど、逃げるときは全力で

もう少しすると、新年度が始まり、新しい生活に入るひとが大勢いるわけだけど、一方で、その新しい生活が地獄の様相を呈してきて、でもここでやめると自分はダメ人間、とか考えて、にっちもさっちもいかなくなるケースなどがあり、実際ニュースでそんなのを…

19にまつわる話

今日は3月19日。 特になにか期するところがある日付ではなかった。 先ほど、ここには載せてない自分の娯楽ブログで、健康について書かれた他の人のブログ記事をリンクしたのをメモ書きとして記事をアップしたら、 3月19日の19時19分という日付になっていた。…

道化と龍の耳

この間、初めての場所へ行った。 どうしようかちょっと迷っていたのだけど、この際だから行ってみようと思ったのだ。 でも、なんとなく落ち着かなくて、当日易なんぞを立ててみたら、また困難の卦が出たりして、やらなきゃよかった、とかへこんだり。 そう思…

“ありとあらゆる手段を使って自分を救済せよ”

向精神薬から離れてそろそろ2年半。この間順調に回復しているかというと、必ずしもそういうことはなく、大きなところでは年末から年明けにかけて起こった頭痛幻聴とそれに伴う気分の悪化、そして、普段でも時に、何かしらん、落ち込んだり、不安になったり…

お試しか?

私は、ある特定のことについて何かしらの困惑を抱えていることに気がついた。 自分はそんなものはそれほどないと思い込んでいたのだけど、よくよく考えるとその事柄に対して、真っ向から取り組んだことがなくて、無意識に流していたのではないかと思ったのだ…

インナーチャイルドの願い

最近、スピリチュアルなことを扱っているところを色々閲覧していて、とある本を見つけた。 ルイーズヘイという人の書いた「鏡のワークブック」という本だ。 ルイーズ・ヘイの鏡のワークブック 作者: ルイーズ・ヘイ,宇佐和通 出版社/メーカー: 株式会社JMA・…

実は警告だったかもしれないこと

前回、私は過去の後悔について記事を書いた。 過去記事:過去の後悔 - bluerose’s diary この記事を書いた後、またちょっと緊張したり落ち込んだり少し不安定な状況になったのだけど、時間が経過した今、この後悔に至る状況が、去年の年末に頭痛と幻聴が出て…

過去の後悔

私が精神病になったそもそもの要因は初発で病院に担ぎ込まれる7年ほど前にさかのぼる。それは直接の原因ではないが、そこに端を発した一連の自分自身の内面のドラマの始まりが、そのあたりの年代にある。 過ぎ去ってしまったこと。 あれこれと、「あの時ど…

精神病の初発で何が起こったのかようやく理解できた

精神病の急性期発作が初めてあったときに、いろんな妄想があったのだが、その中で 「身体が裏返る感覚」 から 「世界中と自分が繋がってしまった」 という恐ろしいほどの感覚に見舞われ、そこから自分は自分が何か考えると人が死ぬ、という妄想は一番恐ろし…

精神分裂病の言語感覚

この間、思ってもみなかった精神病の急性期発作にかなり焦ったが、おかげさまでだいぶ回復してきた。 過去記事:検査づくし この時の発作だが、3年ほど前に経験して断薬のきっかけとなった幻聴を中心とした妄想と身体感覚の異常の続きみたいな顛末だったの…

今年の誕生日

去年の49歳から始めたこのブログ。 今年誕生日を迎えたならば半世紀生きたことになる。 今まで自分の誕生日に自分でギフトしたことはなかったのだけれども 今年は、ちょっと奮発して自分にプレゼントを手配した。 そのプレゼントは誕生日から少し時間がか…

検査づくし

年末にぶっ倒れてしばらく休息。 激しい頭痛と吐き気とめまいのあとに、幻聴が大量に噴出して収拾がつかなくなったのである。 頭痛は収まったがめまいと幻聴が続いていたので、正月明けに病院へいって血液検査とMRIを受けた。結果は両方とも異常なし。 血液…

精神科だとうつ病と診断されるかもしれない

国家資格の試験が終わってから燃え尽き症候群みたいになってしまったのか、がっくりと元気が出なくなり、一日の半分を寝て過ごすようになってしまった。 とにかく、明け方に目が覚めてしまい、なんとなく悲観的になって、しょうがないのでお湯など飲んでぼー…

今、ボディもマインドも必要としていたらしいアロマ

アロマは人に言えるほど詳しくない。 基礎化粧品を作るのに使っていて、その延長でアロマストーンに香りを落として楽しんでいる程度。 ケチな私は、アロマストーンに落とす精油を、購入したけどあまり使っていないものを落としている。香りは好きだけど、基…

からだが弱い…

自分はほんと、からだよわいと思う。 ちょっと前からヨガ教室へ通い始めたのだが、もうそれが体力的にきついの。 もちろん、そのヨガ教室は別にスパルタでもなく、私もマスターしようと思って始めたわけでもないから、からだが動かなくても大丈夫なのだけど…

常識を疑え!!!

今日は五十肩についてです。 今年初めに重たい鞄をしょっているときに左肩を痛めたのですが、夏になり動かしにくくなってきたので、整形外科へ行きました。 診断は五十肩。 ということで、薬をもらったのだけど痛みがひかない。 五十肩は1年くらいで治るそ…

アレルギー体質だけは治らないみたいだな

喘息になってるが今は薬を使っていないという方と、最近交流することがあって、少し話をしているのだけど、この間、1年ほど前に鼻の手術をしたということを聞いた。 もしかして鼻の粘膜が厚くなったのでそれを切る手術かな、と思って尋ねてみるとそうだとい…

喘息の薬覚書

漠然と使っていた喘息の薬を意識して使い始めて2か月ほど経過。 覚書として、体感したことを手短く。 とにかく、気管支拡張剤だけを使うのは危ない。 薬効が切れたと思われる時間に身体が急につらく感じたこと。PF値を測ると案の定すごく下がっているのに、…

アトピー性皮膚炎の炎症と喘息の炎症は違うかもしれない

喘息になりたてのころ、情報収集でお世話になったサイトのひとつに諏訪部章先生の ぜんそく患者さんからの寄稿集 がある。 ここをよく眺めていていたのはもう10年も前のことだ。その後はあまり閲覧することもなかったのだが、最近始めた自分自身の喘息改善…

たまに戻ってみるとどのくらい進んだかわかる

完全に禁止はしないまでも、できるなら吸入ステロイドを使わないでちょっと維持してみよう、と考えてから、1か月ほど経過した。 最初のうちは、吸ステの抗炎症作用の貯金があって、薬なしの日を設けてもそれほどPFが下がらなかったが、だんだんと上がらなく…

甘い誘惑

インターネットを始めてもう10年以上経過するが、精神科に通院していて薬を飲んでいたころには見なかったサイトやブログを、今よく見るようになっている。 人間関係の話とか、お金の話とか、俗世間で興味を持たれているような話題のこと。 流石に芸能関係…

人生の感覚

先日初心者向けの心理カウンセリング講座があったので聞きに行った。そのあとで講師の方に 「理論はわかるんだけど、どうも技法がわからないのは自分の中に人の心を知るのが怖いという恐れがあるのではないかと思った」 と感想を述べると 「人の心に触れるの…

【私的】喘息のまとめ

喘息克服のための体質改善をいろいろ試み始めて、まだ数か月だが、ここで一度自分の喘息について体感したことと、自分の持っている知識の整理をしておこう。 (あくまでも私個人の体調の話で他の方にあてはまるかどうかはわかりません) 1.喘息のメカニズム…

からだと向き合うこと

喘息の調子の目安としているPF値は依然回復しないが、日常生活はまずますできている。 ところが、そのうち吸入ステロイドを使っていたころの動ける体調の記憶のままどこかでかけたりするとたちまち調子を崩して安静を余儀なくされるはめとなる。 つまり、自…

最近の朝食

喘息改善のために食生活を見直している。まだ発展途上中であるが、覚書的に現在の朝食を記録してみた。 数日前(9月終わり)の朝食 左手前→発芽玄米と発芽押麦(冷凍保存してるものを解凍した) 右手前→簡易味噌汁(鰹節と味噌を入れてお湯を注いだだけ)具…

覚醒時意識と睡眠時意識

夢はしばしばあり得ない情景や普段とは違う自分の在り方が出てきて、解釈するのはなかなか難しいことがある。夢の中の自分といつもの自分が一致すれば解釈などしなくても夢がわかるのだろうか? 長年夢日記をつけてきて、もどかしいと感じていたことはいつも…

ムーブメントのせいだった?

知る人ぞ知るからかなり有名になられた山川夫妻の講演会に行ってきた。この講演会を聞きに行こうと思ったのは、紘矢さんが精神世界のことをやる直前くらいの時期にぜんそくになったけれども、薬を使わずに治した、という話をどこかで読んでいたからなのであ…

病気のメリット

向精神薬のお世話になりはじめたころからいろんな疾患を体験した。 一つ一つはそれほど重篤なものではないのだけど、 やっぱり気になることは気になるんだよね。 そんな中で中核になっていたのは 精神病でなく喘息だったということ。 そして、それはずっと意…

薬(吸入ステロイド)の残留期間って?

今日、少し激しい運動(自転車)をしたら軽く発作が出た。今まで普通に乗ってた距離で発作などでなかったのだが、PF値がそのときより低い今、普段は前と変わらないように思えても、負荷をかけるとたちまち浮かび上がる不調。 これを喘息の薬でないもので収め…

旧約聖書 詩篇 第49篇

49にちなんで詩篇第49篇を掲げる。 指揮者によって。コラの子の詩。賛歌。 諸国の民よ、これを聞けこの世に住む者は皆、耳を傾けよ 人の子らはすべて豊かな人も貧しい人も。 わたしの口は知恵を語りわたしの心は英知を思う。 わたしの格言に耳を傾け竪琴…

健康管理について占う

今まで喘息の改善のためにいくつかの方法を調べては試している。 非常にこれは効果が出ている、というのはまだない。 このまま現実的に続けていくのもよいが、やっぱり、せっかくなので喘息の管理についてその方法をひとつひとつ占って検討してみようかとい…

“46”

きちんと現実的な話を書こうとしているのだけど、どうしても他人に理解できないような妄想領域の話もしたくなる。 まあ、人間の意識はわかるものばかりではないので、そういう他人にとっては意味不明なことも書く。 ----------------------------- このブロ…

固定観念だらけの食生活

まあ、一部自己流で控えている食べ物があるのだけど、ナス科野菜と、精製した炭水化物(玄米や全粒粉などに置き換えているということ)が当面の制限品目。 そんな食生活をはじめてから、久々に外食する機会があって、どこに入ろうかと飲食店街をめぐる。ラン…

精神病のもとになったかもしれない

今、喘息が以前のようなPF値に戻っておらず、少し低い状態で日常生活を送っている。 ちょっと思うところあってそのような状態にしている。 思うところ、というのは、この微妙に低いPF値の状態で今まで過ごしたことがなかったな、ということだ。喘息と診断さ…

ネガティブ要注意記事を書きます。

喘息 脱ステロイド というキーワードで検索して出てきた記事を流し読みしていた。 ほとんどは喘息の話ではなくてアトピー性皮膚炎についての脱ステロイドのことだ。 ここになぜ喘息という言葉が出てくるのかというと。 「子供のころ喘息でそれが治ったのだが…

今だから思い出すこと

喘息がらみの話だが、ちょうど断薬前の一番厳しい時期のことを思い出した。 幻聴を止めようとして飲んだエビリファイの影響かどうかはわからないが、とにかくそのあたりから身体的にも非常に大変なことが次々と起こった。足に力が入らなくて立っていられなく…

油のお話

喘息の改善にあたって、それほどたくさんでもないけれども、生活習慣から食事のことまで、思いついたワードで検索をしている。 今日は油について、こんな記事を見つけた。 health-to-you.jp ビタミンEは抗酸化作用があって体にいいといわれているが、この記…

【非推奨】喘息の薬の使い方

今、喘息の標準的な薬の使い方としては、発作が収まってもすぐやめず、しばらく継続することを勧められる。特に、吸入ステロイドはやめると、前よりひどい発作が起こるというので、医師と相談しながら、とかいうお話し。 今、赤文字で記した部分は、向精神薬…

喘息対策―足湯

喘息の薬軽減を目指して、細かいことは少しづつ始めてはいる。そんななか、先日ホームセンターのチラシに足湯バケツなるものが税抜998円で載っていた。これは天が 「足湯、いいよ♪」 みたいなお知らせかな(笑)と思って、早速買いに行った。 こんな商品。 …

吸入ステロイド関連

自分の希望を満たすためにありとあらゆる手段を使って頑張ろう。 ということで、まずは情報作戦から。 吸入ステロイドがなぜ止めがたいかというと、せっかく炎症を抑えたのがまたぶり返す(再発)とさんざん言われてきたからである。 そして、吸入ステロイド…

喘息とのつきあい

このブログは自分の精神疾患について振り返ることを主なテーマとして立ち上げた。 が、気分変調と喘息の薬のことなどが急に浮上してきて、喘息のことを取り上げなくてはならないな、という気持ちになったので急遽カテゴリーを作成してこの話題を気が済むまで…

良い子のみなさんはマネしないでね:-(

今、吸入ステロイドは200μ1回だけだったので、(調子よくない癖に)ためしに少し休止して他の薬だけにしたらどうなるだろうと思い実験した。 手元にあるのはシングレアだけなのでそれだけ飲むことにして気管支拡張剤はない。 1日2日くらいではそれほど…

ステロイド外用剤と吸入用

ステロイド関係の記事を検索していて、アトピーと喘息、結構両方かかっている人が多いのだな、という印象を受けた。 いわゆる「アレルギーマーチ」という言葉があって、あちらが治れば、こちらが、という感じでいろんな疾患が出てくる現象。となれば、もとも…

新しいカテゴリ「喘息覚書などメモ」

(今喘息のことでメモしておきたいことが結構あるので暫定的にカテゴリをつくりました。もちろん、個人の感想です。) 今日はこちらの記事 zi-gen.com 精神病の急性期で頭がかなり混乱していたとき、喘息の薬をほとんど使わなくても発作が起こらなかった、と…

薬に対してブレブレな自分の独白(愚痴)

(単なる愚痴ですから、) こんな記事を見つけた。 ステロイドは、内服薬は危険だが吸入薬なら副作用は出ない、という単純なものではありません、リスクとベネフィットには、ステロイドの強さのランクが大きく関係してきます。 - 美と健康のブログ 「実は・…

五十肩

前回の記事に書いたが、重たい鞄で痛めた肩のこと。 まあ、食事に気をつけようとは思ったが、一応病院で診察してもらったほうがよいだろうな、と考え始めた。最近薬不信なのでどうにも医者へいくのが億劫ではあったが、自分で診断できない以上は、診てもらっ…

ナス科の野菜のこと

トマトやナス、じゃがいもといった野菜は嫌いではない。すごく好きというわけでもないが、まあ普通の部類にはいる。 ところが、今年トマトを食べる気が失せてきてあまり食べたいと思わなくなった。加熱したものはそんなことはなかったけれども、好みでも変わ…

発達特性を知ること

先日からとあるマンガを読み始めた。 「ジョジョの奇妙な冒険」である。文庫版になっているもので7巻まで読み終わったが、この先を読むかどうか今少し思案中である。 内容はものすごく面白いし、実は先を読みたくてうずうずしているのもあるのだが、私がた…

あの薬もこの薬も。

向精神薬はホルモンに影響を与えるものが多いので、性周期に影響を及ぼすことが多い。私も御多分に漏れず、薬を飲んでいるときはかなり不規則でひどいときには何年も月経がこないということがあった。しかし精神病の急性期はいろんな変わり目だったのか、薬…

気分や精神とはなにかという疑問。

向精神薬を飲まなくなったからといって、気分や精神がぶれないようになったのかというとそうでもなくて、つらい気分の時もあれば楽しくなる時もある。むしろ薬を飲まなくなってからそういう気分を敏感に感じ取るようになった。一つにはそういう気分の揺れを…