bluerose’s diary

15年間の向精神薬服用生活から断薬しました。

私も明日を信じて頑張ろう

精神科医療のブログをいくつかチェックしているが、今、うれしくなるような記事が投稿されていた。長期間の服薬から断薬して自立支援の申請を取り下げてきた、という話から始まるメッセージについての記事。

ameblo.jp

自分の長い服薬生活があまり支障なくて、処方を変えたとたんの不調。そこから一転して精神科医療から抜け出すことができたこと。でも医師に躁転心配されてるとか、私自身の断薬後の気分状況に似ているので、ああ、自分もあまりにも調子づいていて少し心配だったが、大丈夫、落ち着いてゆこう、と思った。

 

前に気がかりな記事を目にする。

処方を変えたら一気に悪化して日常生活が送れなくなってしまうような話。

ちょっと前に、当事者のとあるブログを読んでいたことがあったのだけど、ちょっと作業所が大変だったそうで、処方を変えてもらったらしい。そうしたら一気に調子が悪くなったようで、自分の状況をこまごまと書いて、そのあと、そのブログが削除されていた。その人どうなったのか、ちょっと気がかりなのよね。

 

あと、この間も処方を変えたら一気に具合悪くなったという話も読み、3つの記事に共通していることが抗うつ剤や抗精神薬といったものに切り替えられてからの話なので、薬物治療がちょっと変な具合になっているのではなかろうかと危惧している。もちろん抗不安剤といった薬も油断はできぬが、精神科医療についての被害記事を読むと、抗不安薬からよくならずにメジャーを処方されて、統合失調症に酷似した症状が出てしまうという内容をよく見かける。

 

断薬して1年と8か月になる。決して平たんとはいえないが、明日を信じて頑張ろう。