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bluerose’s diary

15年間の向精神薬服用生活から断薬しました。

実は警告だったかもしれないこと

前回、私は過去の後悔について記事を書いた。 過去記事:過去の後悔 - bluerose’s diary この記事を書いた後、またちょっと緊張したり落ち込んだり少し不安定な状況になったのだけど、時間が経過した今、この後悔に至る状況が、去年の年末に頭痛と幻聴が出て…

過去の後悔

私が精神病になったそもそもの要因は初発で病院に担ぎ込まれる7年ほど前にさかのぼる。それは直接の原因ではないが、そこに端を発した一連の自分自身の内面のドラマの始まりが、そのあたりの年代にある。 過ぎ去ってしまったこと。 あれこれと、「あの時ど…

精神病の初発で何が起こったのかようやく理解できた

精神病の急性期発作が初めてあったときに、いろんな妄想があったのだが、その中で 「身体が裏返る感覚」 から 「世界中と自分が繋がってしまった」 という恐ろしいほどの感覚に見舞われ、そこから自分は自分が何か考えると人が死ぬ、という妄想は一番恐ろし…

人生の感覚

先日初心者向けの心理カウンセリング講座があったので聞きに行った。そのあとで講師の方に 「理論はわかるんだけど、どうも技法がわからないのは自分の中に人の心を知るのが怖いという恐れがあるのではないかと思った」 と感想を述べると 「人の心に触れるの…

今だから思い出すこと

喘息がらみの話だが、ちょうど断薬前の一番厳しい時期のことを思い出した。 幻聴を止めようとして飲んだエビリファイの影響かどうかはわからないが、とにかくそのあたりから身体的にも非常に大変なことが次々と起こった。足に力が入らなくて立っていられなく…

世界の象徴と妄想幻覚

精神病で入院沙汰になるときというのは大抵が自らの妄想で度を失い混乱して周りに迷惑をかけてしまう、いわゆる自傷他害というケースが多いだろう。わたしも御多分に漏れず、自分の幻覚に度を失って自殺未遂を起こして入院となった。 その時の妄想幻覚なのだ…

時が止まるということ

断薬して、曲がりなりにも社会生活に少しづつ参入しはじめてきている昨今。 新しく活動し始めた部分を振り返ってみてあることに気がついた。 参加している集まりなどの年齢層が、私が精神病として倒れた年齢に近いのである。 病気に倒れるまえのこと。ある精…