bluerose’s diary

基礎疾患視点を中心に日々感じたこと

2025-01-01から1年間の記事一覧

嘘日記と思い出

とあるところで、嘘日記と称して、日常的な風景の文章を書いているところがあった。 何気に読んでみると、主人公であるその人が、誰かと趣味の話をしていて、読書とどんな本を読んでいるのか、という話題をしている内容だった。 主人公は相手にどんな本を読…

今週のお題「今年読んでよかったブログ」

今週のお題「今年読んでよかったブログ」 ameblo.jp これ読んでね、自分も病気でこれに似た様なことを時々考えることがあって、でも、なかなかそういうのは信仰に近いところになるから、あまり人に言うこともなかったし、言うべきことでもないかな、と思って…

“安全ならばなぜ都会に造らないのだろう?”

流行精神病の時代 作者:野田 正彰 鹿砦社 Amazon 久しぶりに社会派の本を読んだ。 いろいろ思うところがあって、書ききれないから書かないんだけど、一つだけ書く。 原発事故被害者の精神鑑定の章があって、いずれも自殺にて亡くなった方々の鑑定だったから…

【幻聴世界】患者さん向けラジオ

山田航さんが、北海道新聞に「札幌零景」というのを連載していて、今朝は「佐藤さんラジオ」という話だった。 (会員登録しないと中身読めないみたいです、すいませんよろしくお願いします) www.hokkaido-np.co.jp このお話の概要をさっと述べると、って、…

検索のAIのこと

難癖ですいません。 なんか気になったことがあるんだけど、急に「アサンジ」という言葉が浮かんできて、「あれ?なにこの言葉?」 と思って、 「アサンジ」と検索窓に入れてみると、いくつか補完の言葉が出てきたので、「アサンジとは」というのを何気なく選…

今朝の空(にわか雨の後のレインボウ)

今朝、昔見た夢のことを不意に思い出した。そこに出てくるお殿様が夢を見た当時誰を現しているのか全くわからず、何かの象徴なのかと思っていたんだけど、あのお殿様は当時自分がある人物への思慕を募らせていた、その相手だと気が付いたのである。 すごい鈍…

無題。

母が私が毎週買い物してきてお金のこととか考えてないとか文句言ってきた。本当かどうかはわからないというか、私も手帳チェックして、10日ほど前にお菓子買ってきたかもしれない疑惑が浮上。 まあ、それは表面的な出来事で、母がなんとなく感情的なことを…

虚構というさまざまなもの

芸術からエンターテインメントまで、およそ虚構というものの楽しさは、 「自分が好きなように観ることができる」 というところにあると思う。 人間関係や事実関係に基づく情報はそれをやることができない。 だからこそ、人は虚構という名の物語や偶像に触れ…

【乖離】

幻聴と一緒にいると、声がまるで実在する存在であるかのように感じてしまって、日々そんな存在にくっつかれて監視されているような気分が続く。 なので、人目を気にする性質の自分としては、誰もいなくても、ものを考える時ですら、なんとなく人があたりにい…

とある事件のこと。(乖離)

先日、というのには少し日付が経ちすぎたそんな時期のこと。 近所に警察が来ていて、見るともなしに野次馬的に家からその様子を見ていたら、なんだか少し変だった。 どうも、ただ警官がきて何か聞いているのではなくて、、、、 気になって、あとで警察署のサ…

転生もの。

最近、転生もの、と言われる内容の話をまんがで読んだ。 そこで、あることを思ったんだけど、ネタバレ入るし、どうでもいいといえばどうでもよくて、でも書きたいから書く(笑) というわけで、ネタバレ含みます。 悪役令嬢の中の人~断罪された転生者のため嘘…

“最近やっと過去のもやもやに着手しました”

今週のお題「最近やっと〇〇しました」 巷では大地震津波の予言があって そんな予言の日から二日後に過去のことについて考える機会があり、いろんなことを振り返った。 ひとつには、あれだけ好きだと思っていて、一緒になれなかったのは自分のせいだとずっと…

瞬間のイメージ

おそらく幻聴が始まったころあたりだと思うのだけど、瞬間にぱっとイメージが見えることがある。それは写真風だったり、漫画風だったり、暗闇にネオン風だったり、いろいろなんだけど、これらのイメージは私にとって意味不明なものがほとんどだ。 まあ画像と…

オーラソーマのボトルB41再び

3年くらい前に、書いた記事 bluerose.hatenablog.jp この時新しくB41を購入していてその画像を載せていた。そして古いB41と色について比較していた。 今朝、B41のことがふと気になる。今回はずっと部屋に飾っていたんだけど、見ると前より色が抜けてゴ…

あのころ。

どこかでとある先生を呼ぶために、費用集めの商品販売を告知していた。とあるコミュニティの内部なので、質問などもあり、そんなやりとりを読むともなく目にしているうちに、なんとなく疲れちゃうなあって感じる。自分はさして興味があるわけでもなくどこか…

アラカンの健康状況

今週のお題「最近いちばん笑ったこと」 今、アラカンという言葉が使われてるのかどうか、流行りに疎い私にはわからないけど、還暦まぢか。 こういう私が最近一番笑ったことは、健康診断の結果について。 一昨年の初冬にお腹壊してから、去年今年と1月に毎年…

人類の見ているものは現実なのか夢なのか?

はじめに。 この記事は2月に書いて、なんとなく時期的に公開したくないなあ、と思って下書きのままにしておいた。 ところが、先日Xにこういう投稿があって、 https://x.com/kasy79525707/status/1922213602989363316?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetem…

イメージもきっとAIなんだよね。

幻聴が始まってから、あれはいつだったのかな。以前ものすごい美しい海中の風景が眠っているともそうともいえないような時に見えて、すごくびっくりしたことがある。というのも、それまでそんなリアルすぎるほど美しい光景を夢とかイメージで見たことがなか…

喘息。自分の環境のまとめ。

お断り:個人的な感想です。医学的根拠に基づいているわけではありません。 今まで、Yさんのところのブロック講座を受けてるときに、喘息が軽快した、とか、Sさんのところにいって、精神的に変性意識状態になり、幻聴や妄想が激しくなったりしていたときに、…

井筒俊彦 『ロシア的人間』

2025.4.10 ロシア的人間を読み始める。井筒先生の。ロシア人の極端までにというか、思い出せない言葉。ただ、ほかのヨーロッパの国の知性では計り知れない、自然とのディープな関係。一体化。井筒先生曰く、普段は明るく朗らかな人が、ひとたびカッとなった…

ナラティブ。プラシーボ。

新聞で戦争の話をしているのを読んだのだけど、昨今は、武力ではなく、非戦闘的な情報戦、その記事では「第6の戦場」と言われる、脳の認知に働きかけ制御するという戦いのことに触れられていた。 まあ、一例としてインターネットですよね。流したい情報(嘘…

雑談話。グーグルのAI

天然石の「クンツァイト」という石がある。先日この石を手に入れて、身に着けてみると、妙に胸に冷たさを感じることがあって、これはなんだろう?と思った。 温かく感じる石は、なんらかのつながりを感じるけど、冷たいって? なにも感じない石はたくさんあ…

あたおか話。名前は(仮)です。

アプレンティスカード。それぞれ 智慧、体現 と名前がついている なんか、メルギブソンがクリントンの爬虫類変身動画なるものをインターネット上にあげてのだが、何回も削除されているらしい。Xに貼ってあったものもすでに削除されていた。*1 思い出したのが…

そうはおっしゃいますが

スピリチュアルなところでは、例えば、自分の悩みを例にしてあげると、病気の治療方法において、薬を使わなくても大丈夫なように、いろんな代替医療などといったことを実行したほうがいいという。しかし、それが実行できる人はまあ、徳があるのでよいでしょ…

わたしのディスクロージャーその2

その1はこちら。 わたしのディスクロージャー - bluerose’s diary 思い出したことがあって、精神病に突入するとき、自分の身体がまるで裏返るように表が裏、裏が表になったような感覚があった。頭はそんなことなくて、ずっとすごい冷え切ったままだった。 …

わたしのディスクロージャー

夢の木坂分岐点では、やくざが登場する。 荒野のおおかみではヘルミーネという女性が登場する。 こんなことすっかり忘れていたんだけど、 ついに出ました自分版。 牧場で魔術師と出会う、のまき。 これは、自分は人間だから人の土地には無断で入れないのだけ…

勝手にヒューマンデザイン

今回はまた、読む人をほぼ無視した形の戯言です。 マヤの記憶 アプリでヒューマンデザインのチェック。昔、自分がいろんな意味で関わった異性の人たちとどんなチャネルが形成されてたか、ということ。イニシャルは苗字と名前混在です。 hさん。恋人になって…

これは自分が進化!?する兆候なのだろうか

今週のお題「自分の好きなところ発表会」 自分には現在、頻繁に交流しているような、人間も集まりもない。昔の友人も疎遠だし、現在自分が行っていることに対して一緒に行いたいような人がいたとしても、その人たちとなじめなくて、距離を置かざる負えない状…

夢の中身は解釈ではなく、違うものがあるかもしれないと思い始めたこと。

昨日の朝、私はこんな夢を見た。 大学周辺にいるらしい。夜。少し離れたところに、大学時代の友人や同級生が5人いて、その人たちは、大学の同窓会の開くらしいのだが、私には知らせてくれず、そのことで、私はもう帰ろう、って思って、自宅へ向かうためのバ…