幻聴が始まってから、あれはいつだったのかな。以前ものすごい美しい海中の風景が眠っているともそうともいえないような時に見えて、すごくびっくりしたことがある。というのも、それまでそんなリアルすぎるほど美しい光景を夢とかイメージで見たことがなかったので。
なぜそんなことを今、唐突に書いたのかというと、ChatGTPで画像作成しながら思い出したことだったので。

最初、このツールで遊び始めたとき、ぼそっと喘息の記事に使うため画像をお願いした。そうしたら、ツールの方で箇条書きで確認してきたので、そのままお願いしたら、あまり使えそうにない凡庸な画像になった。
人様が使っているのはなんかすごい華麗なのが多いので、なんかどうしたらそうなるのかな、と思って次にツールが提示してきたような箇条書きで指示してみたんだけど、なんか違う、コレジャナイ感満載の絵が出てきた。それで記事に使うのはあきらめた。
悩んだ挙句、ツールを使って画像を作成したときの指示の言葉を一緒に書いてる人を見かけたので、それを読むと、なんかフィーリング系の言葉を多用しているのに気が付いた。
そこで、記事のことから離れてためしに
などと思いきってお頼みしたらこんな画像が作成された。

おう、これは結構いい感じだなあ。
と少し心得がわかったような気がしたので、もう一回作成してみた。
それが冒頭に掲載した画像で、入力した言葉は
とびっきり美しい光景。この世にあってこの世とは思えないような。
というものである。
なるほど、具体的な言葉を箇条書きにするより、フィーリングで指示するほうがずっと素敵な画像になるんだ、となんだかちょっと自分の認識が新たになった。
きっと、リアルな美しい海中の風景も、自分の脳みそのAIが見せてくれたのかもしれないんだなあ、って考えると、不思議な感じがした。
自分の感覚について、幻聴と共に暮らすようになってからずいぶん変わっているのかもしれない。
で、こんなことをやりながら7枚作成したところで、制限がかかり、Plusいかがですか?みたいなご案内がでてきて…