bluerose’s diary

精神疾患のこと、その他持病についても少し

勘弁してほしい話

GWは家でゴロゴロ。新聞なんかをまともに読んだりして、世間の雰囲気をちょっとだけ感じている。

さて、新聞の読者からの投稿欄をつらつら眺めていて、とある女性の投稿が目に留まった。

その女性は生まれて初めて処方された薬が合わなくて病院巡りをした話を書いていた。

ほぼたらいまわし状態の中、ようやく受け入れてくれた病院で看護師さんから掛けられたいたわりの言葉に感激した、

という趣旨の投稿なのだが、

その中で「合わない薬は毒になる」というようなことを書いていて、まあ、そうだね、とその時は思ったが。

 

ところが、読み進めるうちに件の看護師さんにかけられた言葉の所で、

“同じ職業として自分はできていただろうか?”

というようなことを書いていて、

「もしかして、この人も看護師さん?」

とちょっと驚き、最後に職業欄をみるとやっぱりそうだった。

 

医療関係者でなくて健康な人なら、合わない薬は毒だ、ということがわからないこともあるだろうけど、医療関係者が、今まで薬が合わないということがどういうことなのか無意識だったことに、ちょっと愕然としてしまった…