bluerose’s diary

精神疾患のこと、その他持病についても少し

摂取物(嗜好品薬剤)に関する体感覚書

酒煙草などの嗜好品、あるいは飲んでる薬について自分の体感を書こうと思うが、こういう内容はデリケートで、だからこそ、最近消費庁が、サプリなどの宣伝で「個人の感想云々~」という表現に待ったをかけたわけで。

 

ということで、自分はこんな風に感じて、それが持続したり反復しているが必ずしも他の人に当てはまるかどうかは、わたしの責任の範囲ではないです。

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…そもそも、自分は身体のことに無頓着で、美容にも気を遣わなかったから、今思えばかなり身体の調子は悪かったように思う。肌荒れはひどいし、便秘ではなかったが、お腹が緩いほうで、ちょっとストレスがかかるとすぐお腹をこわした。成人になると酒やたばこをたしなむ機会が多くなるが、酒の方は無理がきかず、すぐに飲まないようになるが、たばこはほどなく愛煙家、という形になる。

 

そんな若いころを過ごして、それから精神科通いになり療養生活。そのころもたばこはやめられなかったが、転機がきたのは喘息になってからだ。

 

喘息の治療薬を手にしたわたしは、喘息の薬を使いながらたばこを吸うのは不自然だからもうたばこをやめようと決意した。そしてそれからもう11年になるから早いものだ。

 

さて、たばこを本格的に吸わなくなって、あるとき、洗髪していて髪の毛が非常に柔らかくなってるのに気がついた。たばこをやめると肌が綺麗になると聞いていたので、もしかしたら髪の毛にも影響があるのかなあ、と思った。でもあまり深くは考えなかった。

 

それから、数年後の話だが、精神科の薬の種類を減らし始めたころ。

ロヒプノールを外してからしばらくして、また洗髪しているときに髪の毛が柔らかくなっているのに気が付いた。このときはたばこのときの記憶があって、「もしかすると髪の毛というのは薬などの摂取物に反映するものなのだろうか?」とちょっと考えた。

 

それから一度断薬したときのこと。やっぱりしばらくしてから洗髪のときに髪の毛が柔らかくなってるのを感じた。さすがに3回目なので、後で思い起こしてみると、いずれも1か月くらい経過したときに、髪の毛に変化を感じていることを思いだした。

 

 

さて、今なぜこの話を書いているかというと、また今減薬していて、昨日洗髪しているときに髪の毛が柔らかく感じたので、ハッとしたのだ。そしてそれまでのことを思いだして、減薬を始めてからの期間を考えると、やっぱり1か月くらい経過していた。

 

今回4回目なので、自分の体調としては、たばこと抗精神薬については、やめて一か月くらい経過すると髪の毛に変化が感じられるということはいえるな、と思った。そしてさらにその後どうなったか考えると、肌の調子が改善している。反対にこのところ肌の調子が不調だったけど、今はその不調が改善してきていると気がついた。

 

ところでわたしはカフェインも今摂取しないようにしているんだけど、こちらはそういう髪の毛の変化を感じなかった。知覚もあまり変化を感じなかったのだけど、たまにコーヒーとか飲むと、明らかに自分は高揚するのがわかるようになってきた。コーヒーを飲むのは集まりで出されたときに飲むのだけど、そういういろんな集まりに顔を出してるうちにカフェインを摂った時と摂らない時の比較ができるようになって、そういう精神状態の変化が見えたのである。

 

カフェインは喘息の症状を和らげる、と聞いたことがあるけど、(テオフィリンと構造が似ているため)これは交感神経を刺激するためらしい。

昔は毎日コーヒーを飲んでカフェインを摂取していたから、いつも交感神経が刺激されてるのが当たり前の状態になっていて、気が付かなかったのかもしれない。

 

となると、自分が精神症状で急性期になったときに、喘息が改善している理由もなんとなくわかってくるような気がする。急性期には興奮しているから、それが交感神経を高めているのかも、という説が成り立ちそうだ…

 

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ということで、あくまでも個人的な体感の覚書でした。