bluerose’s diary

15年間の向精神薬服用生活から断薬しました。

小林麻央さん

闘病中の小林麻央さんが、昨日のブログに心境をつづっていた。

ameblo.jp

 

自分の病気がなかなか良くならない時に感じることというのは、共通しているのだなあ、と思った。特に悪い状態で安定してしまっている状況では、「どうして自分はよくならないのだろう」という意識にフォーカスしてしまいがち。

 

わたしは去年の秋に喘息を改善するために、いろんなことをやって、でも結果が出てこなかった。(といってもその時はたかだか3か月だったんだと今気づいたわ)

そして、なんでかなあ、と嘆いていたのだけど、年末から年明けに、頭痛と精神状態の悪化を経験したときに、

「自分はまた精神病に逆戻りしても自分を許せるか」

という命題に突き当たり、そこを許すことで自分の意識がリラックスしたらしく、なんとか急場をしのいだ。

 

そのあとで、喘息についても、自分はちょっと自分を責めすぎたかも、と反省し、今は、薬が増えたり、食べ物の制限を守れずに、ゆるくなってしまっても、あまり目くじらたてないで、「何か必要があるからこうなるんだろう」と思うことにしている。

 

向精神薬の問題は根深くて、減薬や断薬の難しさもよく見かける。

そんなときは、自分自身を責めてしまいがちであるけれども、麻央さんがブログ記事の締めに書いた「魂は壮大な浪漫飛行」という言葉を思い出して、希望をつないでほしいと願う。