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bluerose’s diary

15年間の向精神薬服用生活から断薬しました。

ムーブメントのせいだった?

知る人ぞ知るからかなり有名になられた山川夫妻の講演会に行ってきた。この講演会を聞きに行こうと思ったのは、紘矢さんが精神世界のことをやる直前くらいの時期にぜんそくになったけれども、薬を使わずに治した、という話をどこかで読んでいたからなのである。それで秘訣などを探せないかと思って出かけた。

 

講演会の内容は主にスピリチュアルな内容なので省略するが、ぜんそくの話がちらりと出た。それによれば、精霊と繋がっている時期で、精霊が薬は飲まないように、というのをご本人もそれを受け入れて3年ほど養生したのだそうだ。まあ、知らない人が聴くとほんと無謀だと思うのだけども、私はこの話少し理解できた。

というのも、私の向精神薬の断薬が、違う形だけれども「何かに守られているという根拠なき確信」がどこかにあって、だからこそエビリファイの猛攻(?)にも耐えることができたところがある。確信がなかったら止めるに止められなかっただろうと思う。

しかし、私自身の喘息についてはこの根拠なき確信がこないし、どうも自分の自主性というか、喘息にかこつけてやりたいことをやってはおらんか?実は、みたいな部分に気がついた。ありがたいことである。

 

もう一つ、亜希子さんのお話の方では、精神世界のことを広めた、シャーリーマクレーンの翻訳本のことが出た。初版が1986年ということで、そのころは精神世界について日本でもブームがあったそうだ。その話で私自身少し思い出したことがあった。

そのころ、私は10代で少しはオカルト本や雑誌ムーなど読んでいたが、それ以上にSFや心理学の方に傾倒していて、シャーリーの本などは全く知らなかった。で、丁度自分がなんかしらん、急に周りから浮き出して、友人や人間関係ががらりと変わった時期だったのである。

この出来事は今までありふれたことだと思っていた。

しかし、この間、自分と全く同じ同年同月同日、つまり同じ誕生日の人のブログを発見し、その中で、同じ時期にその人は精神世界に関わる自身の変化をつづっていた。それで、自分も丁度環境ががらりと変わった時期なので、

「やっぱり同じ誕生日だと似たような時期に似たような出来事が起こるものだな」

と面白く思っていたのである。

 

しかし、亜希子さんのその時代の話を聞いて、この80年代半ばというのは少なくとも日本において精神世界のムーブメントが起こっており、集合意識とか集団思念というものを信じている私には、自分の境遇の変化が、これに影響されていたのではないかと思ったのである。

そのときも周りから浮いていやだなあ、とか思っていたのだけど、環境の変化が終わってみると、結構楽しい友人ができたりしたので、今思えば悪いことではなかった。しかもそのとき、私は自主的に子供のころ探していたものに出会ってそれをやっている。そのときはすぐやめてしまって、またあとで苦しくなったけどw

 

今年、スピリチュアル界隈ではまた変化の年だという。

そういう集合意識があるということは、私のこの49歳という特別な年もそれに影響されているかな、と感じた。すると2回目。というか若いころが往路だとするとこれは復路であるのかな?いや、しかし前回はほぼ無意識、今回はそう予想したけど先々楽観できるかといえばよくわからない。このあたりは今の過ごし方に関わってくるのだろう。

 

お二人は今年金婚式になるのかな?結婚して50年になるかな?とかおっしゃっていたので。これもまた自分の年齢にほぼ同じ長さで勝手にシンクロ感じてますが。

うん、夢を見るのは楽しいよね。