bluerose’s diary

15年間の向精神薬服用生活から断薬しました。

日記

なにが幻聴を変化させているのか

自分は幻聴もちなんだけど、最近あることに気がついた。 例えば、なにか選ぼうとして画面をずっと見ていると、最初はなんでもなかった幻聴がだんだん不穏な言葉に変わっていく。 私の感覚としては、別にイライラしているわけでもないし、まだ決まってないか…

【推定・仮説】喘息の要因になってるもの、私の場合

今朝はずいぶんとイライラしてどうしようもなかった。なんかわからないけど、そういう時は周りもちょっと干渉的になっていて、人のやってることに注意をするものだから、素直に受け取れない状態のわたしは、余計にイライラしていた。 そんなとき、購読してい…

今朝の夢

最近、あまり夢見がよくない。よくない、という意味は、夢の中の感情がつらいものが多いということで、日常生活で吐き出されない感情が夢の中を通じて解放されるとか浄化されている、という感じなのかもしれない。 今朝の夢もまたそんな夢だった。 昔の家と…

Remember me to bluerose

日常生活で何気なくしていることに、ある時ふと小さな嫌悪感を感じることがある。その気分はすぐに消えるのだけど、まるで自分の好きな習慣を好きな人に批判されたような気分なので、もしかしたらその好きな人のことと関係あるのかもしれない。 小さな嫌悪感…

幻聴はどのような言葉遣いをするか

耳にラジオを埋め込まれたような機械的な幻聴が始まって、もう3年半になった。最初の1年は非常につらかったし、昨年から今年にかけての小発作みたいな時の幻聴もつらかった。 幻聴がつらいのは、所かまわず声がずっとしていることへのストレスが大きいが、…

現状確認

いろんなことに手を出しているうちに、そもそもの目的を忘れてしまうことがあるかもしれない。 食事のことやスピリチュアルなことを始めた目的はなんであったか? もともとは、自分の生活を立て直したい、という願いがあった。 今、その願いは叶っているだろ…

四半世紀前の感情の清算

精神科にかかるきっかけとなった関係の人がいて、ずっと引きずっている。その人への感情の清算について、オーラソーマのミニリーディングをしてみた。 http://aura-soma.co.jp/reading-B111-B068-B073-B072.html リーディングでは4本のボトルを選ぶ。2本目…

百面相遊び

最近、鏡で変な顔をしては、鏡の中に向かって 「こんな私でも愛してくれる?」 とか独り言を言っては笑い、また別の顔をしてはそのセリフを吐く。 あんまりしつこくやっていると、自分でもうんざりしてきて 「あんた、もともとそんな顔じゃないでしょ」 とか…

4月に入って気づかされたこと。

最近、なんとなくへこむような気分になることが多くて、あまりポジティブに考えられなくなることが度々ある。 これは、何だろうなあ、と考えてみたのだけどわからず、しょうがないので自分の日記や、ブログ(14日の記事もその一つだった)に取りあえず浮か…

小林麻央さん

闘病中の小林麻央さんが、昨日のブログに心境をつづっていた。 ameblo.jp 自分の病気がなかなか良くならない時に感じることというのは、共通しているのだなあ、と思った。特に悪い状態で安定してしまっている状況では、「どうして自分はよくならないのだろう…

わたしの「夢」

今回は、ほぼ幻想とか妄想の域の話になるが、ネット上で文章にしてみることで思考をまとめてみる作業を兼ねて、ここに投稿してみる。 以前、「夢の中の自分とふだんの自分が一致すれば解釈しなくても夢の意味がわかるのだろうか?」という疑問についての記事…

イチブトゼンブ 個人的に世界平和のうた

近所の古本屋(某ブコフとか)にいくと、時々B'zの曲がかかっていていることがある。私は音楽をあまり聞かないので、それがなんの曲か知らないのだけど、出だしの「あなたはわたしの~」という歌詞に惹かれてしまい、棚を見るふりをしてしばらく聞きほれたり…

ワタシの頭の中の辞書

いい人ぶりたいので、自分が否定的な感情を感じてしまうと、反射的に「醜い」と自分の感情を拒絶する癖がある。 そんなときに、統合失調症を引き起こすワタシの頭の中の辞書ではこんな風に変換される。 醜い→みにくい→ミニクイン→ミニクイーン→mini Qween→小…

何かをやめるとき。

昨日の記事に関連して、思ったことをもう少し。 気が早いけど、逃げるときは全力で - bluerose’s diary せっかく入った職場をやめるということは、よほどのことがない限り迷いがつきものだ。特に新社会人の場合だと、キャリアをこれから積むという時に、やめ…

気が早いけど、逃げるときは全力で

もう少しすると、新年度が始まり、新しい生活に入るひとが大勢いるわけだけど、一方で、その新しい生活が地獄の様相を呈してきて、でもここでやめると自分はダメ人間、とか考えて、にっちもさっちもいかなくなるケースなどがあり、実際ニュースでそんなのを…

19にまつわる話

今日は3月19日。 特になにか期するところがある日付ではなかった。 先ほど、ここには載せてない自分の娯楽ブログで、健康について書かれた他の人のブログ記事をリンクしたのをメモ書きとして記事をアップしたら、 3月19日の19時19分という日付になっていた。…

お試しか?

私は、ある特定のことについて何かしらの困惑を抱えていることに気がついた。 自分はそんなものはそれほどないと思い込んでいたのだけど、よくよく考えるとその事柄に対して、真っ向から取り組んだことがなくて、無意識に流していたのではないかと思ったのだ…

インナーチャイルドの願い

最近、スピリチュアルなことを扱っているところを色々閲覧していて、とある本を見つけた。 ルイーズヘイという人の書いた「鏡のワークブック」という本だ。 ルイーズ・ヘイの鏡のワークブック 作者: ルイーズ・ヘイ,宇佐和通 出版社/メーカー: 株式会社JMA・…

実は警告だったかもしれないこと

前回、私は過去の後悔について記事を書いた。 過去記事:過去の後悔 - bluerose’s diary この記事を書いた後、またちょっと緊張したり落ち込んだり少し不安定な状況になったのだけど、時間が経過した今、この後悔に至る状況が、去年の年末に頭痛と幻聴が出て…

今年の誕生日

去年の49歳から始めたこのブログ。 今年誕生日を迎えたならば半世紀生きたことになる。 今まで自分の誕生日に自分でギフトしたことはなかったのだけれども 今年は、ちょっと奮発して自分にプレゼントを手配した。 そのプレゼントは誕生日から少し時間がか…

検査づくし

年末にぶっ倒れてしばらく休息。 激しい頭痛と吐き気とめまいのあとに、幻聴が大量に噴出して収拾がつかなくなったのである。 頭痛は収まったがめまいと幻聴が続いていたので、正月明けに病院へいって血液検査とMRIを受けた。結果は両方とも異常なし。 血液…

今、ボディもマインドも必要としていたらしいアロマ

アロマは人に言えるほど詳しくない。 基礎化粧品を作るのに使っていて、その延長でアロマストーンに香りを落として楽しんでいる程度。 ケチな私は、アロマストーンに落とす精油を、購入したけどあまり使っていないものを落としている。香りは好きだけど、基…

からだが弱い…

自分はほんと、からだよわいと思う。 ちょっと前からヨガ教室へ通い始めたのだが、もうそれが体力的にきついの。 もちろん、そのヨガ教室は別にスパルタでもなく、私もマスターしようと思って始めたわけでもないから、からだが動かなくても大丈夫なのだけど…

甘い誘惑

インターネットを始めてもう10年以上経過するが、精神科に通院していて薬を飲んでいたころには見なかったサイトやブログを、今よく見るようになっている。 人間関係の話とか、お金の話とか、俗世間で興味を持たれているような話題のこと。 流石に芸能関係…

からだと向き合うこと

喘息の調子の目安としているPF値は依然回復しないが、日常生活はまずますできている。 ところが、そのうち吸入ステロイドを使っていたころの動ける体調の記憶のままどこかでかけたりするとたちまち調子を崩して安静を余儀なくされるはめとなる。 つまり、自…

ムーブメントのせいだった?

知る人ぞ知るからかなり有名になられた山川夫妻の講演会に行ってきた。この講演会を聞きに行こうと思ったのは、紘矢さんが精神世界のことをやる直前くらいの時期にぜんそくになったけれども、薬を使わずに治した、という話をどこかで読んでいたからなのであ…

病気のメリット

向精神薬のお世話になりはじめたころからいろんな疾患を体験した。 一つ一つはそれほど重篤なものではないのだけど、 やっぱり気になることは気になるんだよね。 そんな中で中核になっていたのは 精神病でなく喘息だったということ。 そして、それはずっと意…

五十肩

前回の記事に書いたが、重たい鞄で痛めた肩のこと。 まあ、食事に気をつけようとは思ったが、一応病院で診察してもらったほうがよいだろうな、と考え始めた。最近薬不信なのでどうにも医者へいくのが億劫ではあったが、自分で診断できない以上は、診てもらっ…

ナス科の野菜のこと

トマトやナス、じゃがいもといった野菜は嫌いではない。すごく好きというわけでもないが、まあ普通の部類にはいる。 ところが、今年トマトを食べる気が失せてきてあまり食べたいと思わなくなった。加熱したものはそんなことはなかったけれども、好みでも変わ…

通常の社会生活がつらいぜw

去年の春から月一回で通っている趣味の教室があるのだが、それまで取り立ててつらいと思ったことはなかった。しかし、先日来からの自分自身の断捨離が一つのレベルを抜けて初めての教室で、私は自分がいかにとろくて気が利かなくて自分のことで精いっぱいで…

日記の処分

夢日記を継続してつけているが、その一部を処分した。処分した時期は自殺未遂で入院する2年ほど前から入院退院後の4年ほどくらい経過したおよそ6年分である。もっとも、この時期は入院するまでの2年間のものがほとんどで、そのあとの4年間はほとんど書…

49歳―続編

49歳 - bluerose’s diary 今年の初めこのようなタイトルの記事でこのブログを始めたわけだが、あれから半年近く経過した。ここで中間報告などをしようと思う。 現在検定試験に向けて勉強の真っ最中である。断薬してから集中力を取り戻すことができてとても…

イメージのもつ力

願いがあるなら具体的にイメージしろ、ということが巷間ではささやかれている。そんなものなのかなあ、とか思ってイメージしようとしたこともあるけど、わたしはそれが実は苦手だった。だ いたい、誘導瞑想などで、「~~をイメージしましょう」という言葉に…

パニック発作

パニック障害という症状があるが、私は若いころほとんどそういうものとは無縁だった。一度20代前半の頃に、バスの中で突然冷や汗をかいて気が遠くなったことがある。かなり気持ち悪くて、このままぶっ倒れてしまうのではないかと思ったが、なんとか停留所…

49歳

わたしは30代のころ、強烈な変性意識に襲われて、制御できなくなり、自死行為で入院したことがある。それからずっと向精神薬を服用していたのだが、数年前に再び強烈な変性意識が始まり、それがきっかけで、かえって向精神薬をやめることができたという経…