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bluerose’s diary

15年間の向精神薬服用生活から断薬しました。

インナーチャイルドの願い

最近、スピリチュアルなことを扱っているところを色々閲覧していて、とある本を見つけた。 ルイーズヘイという人の書いた「鏡のワークブック」という本だ。 ルイーズ・ヘイの鏡のワークブック 作者: ルイーズ・ヘイ,宇佐和通 出版社/メーカー: 株式会社JMA・…

実は警告だったかもしれないこと

前回、私は過去の後悔について記事を書いた。 過去記事:過去の後悔 - bluerose’s diary この記事を書いた後、またちょっと緊張したり落ち込んだり少し不安定な状況になったのだけど、時間が経過した今、この後悔に至る状況が、去年の年末に頭痛と幻聴が出て…

過去の後悔

私が精神病になったそもそもの要因は初発で病院に担ぎ込まれる7年ほど前にさかのぼる。それは直接の原因ではないが、そこに端を発した一連の自分自身の内面のドラマの始まりが、そのあたりの年代にある。 過ぎ去ってしまったこと。 あれこれと、「あの時ど…

精神病の初発で何が起こったのかようやく理解できた

精神病の急性期発作が初めてあったときに、いろんな妄想があったのだが、その中で 「身体が裏返る感覚」 から 「世界中と自分が繋がってしまった」 という恐ろしいほどの感覚に見舞われ、そこから自分は自分が何か考えると人が死ぬ、という妄想は一番恐ろし…

今年の誕生日

去年の49歳から始めたこのブログ。 今年誕生日を迎えたならば半世紀生きたことになる。 今まで自分の誕生日に自分でギフトしたことはなかったのだけれども 今年は、ちょっと奮発して自分にプレゼントを手配した。 そのプレゼントは誕生日から少し時間がか…

人生の感覚

先日初心者向けの心理カウンセリング講座があったので聞きに行った。そのあとで講師の方に 「理論はわかるんだけど、どうも技法がわからないのは自分の中に人の心を知るのが怖いという恐れがあるのではないかと思った」 と感想を述べると 「人の心に触れるの…

覚醒時意識と睡眠時意識

夢はしばしばあり得ない情景や普段とは違う自分の在り方が出てきて、解釈するのはなかなか難しいことがある。夢の中の自分といつもの自分が一致すれば解釈などしなくても夢がわかるのだろうか? 長年夢日記をつけてきて、もどかしいと感じていたことはいつも…

“46”

きちんと現実的な話を書こうとしているのだけど、どうしても他人に理解できないような妄想領域の話もしたくなる。 まあ、人間の意識はわかるものばかりではないので、そういう他人にとっては意味不明なことも書く。 ----------------------------- このブロ…

乖離について

心理学の分野かどうかわからないが、自分と世界が隔絶されて生き生きと感じられない、という状況を「離人症」という言葉で現わすことがある。 この「離人症」的心理状態にわたしは今少しなりかかっている。 全部ではない。日常はいつもの日常だ。ただ、私の…

近況(2016.7.22現在)

現在の状況を自分の覚書として書いておく。 以前の記事で何回か触れていた検定試験のこと。合格したので具体的なことを書く。 去年の終わりごろに直感的になにか勉強しないとならないな、と感じたときに丁度、大原で資格についての無料ガイダンスがあったの…

時が止まるどころか退行しているのではあるまいか

以前、精神疾患で人生の時が止まってしまう感覚について記事を書いた。 bluerose.hatenablog.jp このとき、私は自分が精神疾患で倒れた年からずっと時が止まっていたという趣旨のことを書いたのだが、実はそれ以上のことが起こっているらしいことに気づかさ…

体力気力の話

きのう、かなりの疲れを感じている自分に気がついた。このところのスケジュールといえば、検定講座に週二回、それと服薬時代にはほとんどしなかった短い旅行などをこの1年に数回して、あと趣味の習い事がだいたい月一回、そんな感じ。一般の人なら優雅な時間…

こども時代

わたしは自分がちょっと変わっていると思っていたが、ではどう変わっているのか、というとよくわからなかった。わからないのに変わっていると思うのは非論理的だが、この間小学校時代の文集を見つけてそれを読んでいるうちに、興味の対象が当時のクラスメー…